ユウキのビジネス談話

経営者ではありませんが将来なにかしらの形で貢献したいという思いがあってビジネスをテーマにしたブログを始めました。読者登録をはじめよろしくお願いします。

事業成功への道 vol.5 起業設立までに必要なお金

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お疲れ様です。

午後9時17分
ボクシング中継
さいたまスーパーアリーナ
井上尚弥 vs ドネア


今回のテーマは『かかる費用を明確に』です。

税金についてはおって更新予定ですので

今回の投稿では度外視します。



かかる費用
大きくいうと経費
事業開始前だったら初期投資!

どのビジネスを展開するのかによってかなり違ってきますがやはり共通してるのはネット通信料やパソコン。

初期費用とランニングコストがある
初期費用⇒設立当初に最低限必要になる資金
ランニングコスト
⇒開業後に安定した収入を確保できるようになるまでの期間をカバーする資金

[ 予め計算しておくことが大切 ]
事業計画がどれだけ優れたものであっても、必要資金と調達手段が明確になっていなければ起業を成功することはできません。

資金計画をたてる際には、初期費用だけでなくランニングコストや生活費のことを考える必要がある。

それらを予め事業計画の重要な一部として組み込んだ上で必要経費として算出しておくことが大切。


起業費は平均500万円


☆初期費用として必要なお金リスト
《登記関連費用》
① 設立項目を決定し、定款の作成と認証を受ける
定款認証料 ⇒ 5万円
定款原本手数料⇒2000円程度

② 登記書類の作成を行い、会社設立の登記
登録免許税15万円
(資本金の金額×0.7で計算。15万円に満たない時は最低額の15万円となる)
※株式を発行しない合同会社や一般社団法人の場合には6万円となる。

収入印紙4万円(ただし、電子定款ができる専門家にお願いする場合、費用がかからなくすることが可能。)

《事務所費》
また、個人で起業する場合、会社の場所を登録する必要がある。考えられる選択肢としては賃貸 レンタル バーチャル 自宅を利用するなどの方法。自宅で利用できる場合には特に費用は発生せず税金対策にもなりますがここではより一般的なケースとして、レンタルを3名程度で借りた場合を想定して見積もりを出した。

① 仲介手数料 ⇒ 12万円
② 敷金 保証金 ⇒ 48万円
礼金 ⇒ 12万円
④ 前払い家賃 ⇒ 12万円

《設備・備品費》
① 設備・備品:空調機器 机 椅子 文房具一式 書類棚
(約20万円)
② パソコン関係:電話 FAX パソコン周辺機器
ソフトウェア (約40万円)

《宣伝費》
① 起業ロゴ作成一式 ⇒ 5万円
② 名刺作成3名分 ⇒ 1万円
③ ホームページ作成 ⇒ 20万円


とすべてあわせたら194万円
ほぼ200万円必要になる。