ユウキのビジネス談話

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ブラック企業を減らすこと⇒働き方改革?

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お疲れさまです。
なかなか思いがつまり
更新が今日に至りました。



最近すごい思うこと
働き方改革をすればブラック企業は減り雇用者に働きやすい環境が作れるんだろうかと。



ブラック企業とは|ブラック会社の特徴10個と見抜くポイント|労働問題弁護士ナビ

ブラック企業大賞、三菱電機が「連覇」 立て続けに社員が過労自殺(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

早速ですがブラック企業といわれるところで働かないようにしようだとかそういった企業に是正をもとめるためにしようという働き方改革

わたくしおバカなのか?ほんとうにわからないんですよね。働き方改革の生産性が。
そしてこれに伴う一億総活躍社会の実現との兼ね合いが。

だって現にパワハラ セクハラといったハラスメント行為ってへってないですよね?ってことはこの制度が生きてないと言うことでは?



一億総活躍社会をめぐっては悲しい騒動もありましたよね。
待機児童問題も並行してあるなかでこどもが保育所に入れなかったことを受けある母親がブログで日本死ねというような内容の書き込みがあったんです。

この書いた母親も我慢できなかったんですよね。わかります。なぜなら苦労をしてる人に配慮がない制度だからです。

ただ保育士の話をすると
難しい現実も。
それは今は共働き社会。
こどもを遅くまで預けようとする傾向も。
ってことは保育士は残業ですよね。



働き方改革もその業態によっては大きく左右されます。
ブラック企業を減らしていくならば
やはり・・・厚生省の監督規制か。と
ついこの間まで思っていたんだけど
ブラック企業ってその企業からしたら仕事の量 お客様の対応 損益分岐点 それらを含めてブラックという認識があるか

やはり働く労働者がその社会環境にどう向き合ってどう感じているかを経営者も会社経営の位置づけとして捉えること大事だし。あとは雇用者もほんとはその企業内で相談できる環境があることがベストなんだけど。

わたくしは働き方改革だけではブラック企業は減らないし雇用環境は変わらないと思います。雇用環境をかえていくにはやはり労働者が相談できる場をつくり雇用環境を理由とした退職をしないようにしていくことが大切だと感じます。

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